新年のご挨拶

2026年1月1日

謹んで新年のお慶びを申し上げます。
旧年中は格別のご愛顧を賜り、心より御礼申し上げます。

2025年より超高齢社会が現実となり、医療・介護・福祉分野での社会保障費の増加や人手不足は一段と深刻さを増し、企業活動にも大きな影響を及ぼしております。弊社においても人財の確保並びに育成が急務となっております。弊社を取り巻くビジネス環境としては需要が徐々に回復の兆しを見せつつも依然として慎重な市場環境が続いており、先行き不透明感が残る中で、2026年は進化の問われる年になります。
こうした環境下においてこそ、時代の変化に対して迅速に適応し、限られた人財の中で最大の価値を生み出す生産性向上への取り組みが不可欠です。これまで培ってきた経験と実績を基盤に業務効率化を図りながら、皆様のご期待にしっかりとお応えしてまいります。

本年も一層の努力を重ねてまいりますので、変わらぬご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

代表取締役社長 小池毅至