やったぜ富士登山レポート01

2000年 07月 30日

<第1回富士登山感想>

実施日:2000年7月28・29日

第1回富士登山登頂記念写真
私にとっては2度目の富士登山。昨年の7月に51才で山頂に立ち、これから60才まで毎年ここに立つと決心しました。

今回14名全員が登頂に成功できましたのは、参加者の皆さんの協力によるものと感謝しています。8合目辺りでは全員の登頂は困難かとも考えましたが、皆が頂上まで行きたいとの想いを持ち続けてくれたので、最後まで諦めずに歩くことが出来ました。

富士登山は人生そのもの。昨年、山頂に立った時の感想です。自分の人生が折り返しを過ぎて、自分の寿命はいつなのかなんて考えるようになると、自分の行動に何か意味合いを持たせたくなるものです。私はこれからも続けていきますが、苦しまないで富士山へ登れる体力を維持していくことを、自分の日常生活で心がけていきます。

ひたすら歩く、技術はいらない忍耐力だけというのが富士登山だと思いますが、体力ではやはり若い人には勝てませんね。9合目過ぎの苦しい時には「もう二度と登らないぞ」と思っていたのに、今はまた来年登ろうかと性懲りもなく楽しみにしています。
今回、酒で酔った席で公約したとは言え、登るまでは登山を完全に舐めていたので、実際に登ってこんなに苦労するとは思いもしませんでした。頂上が見えていながらなかなか辿り着けない状況は自分自身との戦いでした。
初めは体力的にダメだろうと思っていましたが、登ってみれば意外と楽だった気がします。
帰ってきてからの筋肉痛が心配でしたがそんな事もなく、足に水まめが2個所(両親指)出来ていたぐらいでした。一生に一度の良い経験でした。
高山病に苦しみ、八合目以降は足が上がらなくなりましたが頂上に着いた時の満足感・爽快感は他では味わえない格別なものでした。この登山でのいろいろな経験を営業にも活かせる様、日々やっていきたいと思います。
最初ハイキングに毛が生えた程度に考えていたが、いざ登り終えての感想はただきつかったということです。今回は登りきるのに必死で考え事をする余裕もなかったので、次回挑戦する時は、色々なことを考えながら登ってみたい。
富士山に登るのは全くの初体験でした。少し甘く見過ぎていたようで、想像よりもはるかにきつかったです。頂上に立てたのは皆さんのおかげで、きっと一人だったらあきらめて帰っていたと思います。やはり日本一だと感じました。
富士山の頂上まで登る事ができて本当うれしかったです。登ってる時はすごく苦しくて何度もやめたいと思ったけど、頂上に着いたら大変だった事を忘れてすごく元気になれました。
何度も何度もあきらめそうになったけれど、あきらめず登った自分に驚いたとともに、やればできるということを実感できました。改めて、自分について知ることのできた登山でした。
始めは正直なところつらいというイメージが先行していましたが、頂上に到着した時に、富士山に登って良かったと感動しました。
感想は一つです、疲れました。最後に全員が到達した時には、自然と拍手をしていました。参加者全員が山頂に到達でき、本当に良かったと思います。一生に一度あるかないかの経験でしたが、機会があれば、次は是非御来光を拝みたいと思います。
富士山研修の翌日にバスケットボールの試合があったのですが、体がとても軽く感じ、まるで高山トレーニングをやった後みたいでした。忍耐力が付いたと思います。
とにかくこつこつと次の山小屋目指して登るだけという感じで、次の目標は見えているのになかなか近づく事が出来ない。富士登山が人生にたとえられる所以はこういった所にあるのでしょうか。
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