やったぜ富士登山レポート12

2010年 07月 26日

 

< 大江電機第12回富士登山社員感想文 >
実施日:2010年7月24日(土)
第12回富士登山登頂記念写真
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伊藤 新 初めての富士登山だったこともあり本当に素晴らしい経験でした。なにより天候にも恵まれ無事に登頂できたことが嬉しかったです。ただ、登山初心者なので甘くみていたので本当に辛かったです(泣)特に下山がきつくてもう2度と来ないと何度も心の中で思いました。しかし、やはり頂上からの景色は素晴らしく、なによりあの達成感はなかなか味わうことはできないので、貴重な体験をさせて頂きました。
今回の経験をいかしてより強い精神力を持って自分の道を進んでいきたいと思います。
最後に、今回お誘いして頂いた大江社長、外部の人間なのに気軽に接してくれた大江電機の社員の皆様、本当にありがとうございました。
もう2度と富士山にはいかないと思いますが、引き続き公私ともにお付き合いさせて頂ければと思います(笑)
ありがとうございました。
坂本 充 『もう少し、あと少し、ここまで登ったのだから諦めるわけには行かない』と自分に言い聞かせ頂上を目指し何とか登る事が出来ました。参加者皆さんに引っ張られて大変感謝です。
30年前に一度登頂しましたが吉田口からのルートで、今回の富士宮口は初めてで体力には多少自信があり以前登った経験もある事から、少し過信気味で登り始めましたが7合目(3千メーター)を過ぎた頃から、軽い頭痛と空気の薄さを肺全体で感じ、暑さも伴って一気にペースダウン。
休憩後は先頭に加えてもらい、すれ違う登山客にも挨拶も出来ず(マナー違反)必死で登り、こんなに体力が無くなってしまったのかなと痛感した登山でした。
しかし、こんな辛い事一度でいいと思いきや、最近では来年に向け体を鍛えようと思っていますし別のルートでも登って見たいと思います。
参加の皆さん大変お疲れ様でしたと共に大変ありがとう御座いました。
岸 隆夫 富士山登山は初めての経験で期待がいっぱいでした。ところがいざ登山をしてみると前日のバスでは一睡もできず不安の登山となりました。8合目、9合目と進みかなり体力的に厳しく根性で登っていきました。限界を乗り越えての登頂、実生活ではなかなか体験できません。登山中のすれ違い時の挨拶等非常に清々しい体験、それと下山後には自分自身に勝った気がしました。
非常に有意義な機会をどうもありがとうございました!!
名城 正文 今夏初めて、大江社長にお願いして「大江電機様富士山登山ツアー」に参加しました。以前から日本で一番高い富士山登山に挑戦したいと思っていましたので、それが実現しました。ザックやトレッキングシューズなどを買い込み万全な準備をしましたが、一番の不安は、長年にわたる不摂生のサラリーマン生活ですっかりメタボ体系になり、果たして富士山登頂ができるかどうかでした。
事前に高尾山を二度登頂し、「何とかなるだろう」という軽い気持ちで望みましたが、やはり富士山登山は高尾山とは比べものにならないほど大変苦しい登山でした。
私と同様に同僚の坂本部長や岸さんも、登り始めたからほとんど口も利けず、登山マナーである「挨拶」もままならないほど疲れ果てました。
私の順番は先頭の佐久間さんの次の2番目でしたので、ペースが「早すぎる」とか「休憩時間が短すぎる」などと佐久間さんに無理を言って何とか登頂することができました。
佐久間さんには本当に感謝です。大変つらい登山でしたが、その分山頂にたどり着いたときの達成感は格別です。一生の思い出になりました。やはり何かにチャレンジして、それを達成できたときの喜びは何度味わっても良いものです。
また無事に帰宅したあとに飲む「風呂上りのビール」もおいしかった。
参加者の皆さんには大変お世話になりありがとうございました。
皆さんと達成感を共有できて本当に良かったです。
機会があればまた参加したいと思います。
李 花粉(リ・カフン) 中国にいた時から日本と言うと富士山というイメージが頭の中にありまして、日本にいる間に是非一度は登りたいとずっと思っていました。しかし、実際登ってみると大変で、8合目からは富士山制覇して帰れるかなと心配になってきました。幸いなことにみなさんの助けがあって、制覇して帰ることができました。富士山の火山口をみた時には感動しました。
今回の活動により自分にまた一つ大きな達成感をつくりあげることができ、大江電機のみなさんに感謝します。
ありがとうございました
渡辺 俊也 初めての富士登山。でも関西人の私にとっては、富士山は憧れの山。一度は登って見たいと思っていました。しかし、まともに登山というものを経験していない私にとっては、辛いんじゃないかと不安がほとんどでした。
朝5時。さあスタート!
登りは、経験者のリーダーのペースのおかげで、順調に登れましたが、新七合目、元祖七合目をみて「なんじゃ?」と思っているのもつかの間、八合目をすぎると流石に息が切れました。前進するには、この一歩一歩の積み重ね。頂上目指して頑張れがんばれと自分に言い聞かせていると、下山する人たちが、「もうちょっとだよ」「頑張って」と声をかけてくれる。うれしかったですね。そして、頂上に着いたときには、『やったー!』と言う充実感で一杯になりました。でも、こんなに登る人が多いのですね。びっくりでした。下山は、ひたすら忍耐。降りても降りてもまだつかない。苦しいが登ったら下りるしかない。
登山は自己責任と出発前に社長がおっしゃっていたことが「なるほど」と納得したしだいです。富士登山に近道もサボりもない。
人生も楽あれば苦あり。丸一日の歩きが、普段無い時間を与えてくれて、色々なことを考えられて、日本一の景色も見られてそして仲間の励ましがあって、とっても良い体験の一日でした。
柳 正貴 今回、富士山登頂にチャレンジできたこと光栄に思っております。参加されたみなさんが全員怪我なく下山できたことも良かったです。個人的には2回目の富士山登山でしたが、前回は富士吉田ルートからの登頂だったのでまた違う楽しみがありました。できれば相模湾の眺望を眺めながら登山したかったです。
印象に残ったことは、7~8合目くらいに発見した鳥居の残骸がライトカーテンに見えたことで、休みなのに仕事のことが頭から離れない自分に悲しくなりました。
また機会をいただければ、チャレンジしたいと思います。
西尾 直人 今回は人生で2度目の富士登山でしたが、雨も降らず景色を楽しむことができて良かったです。ただ、気温が高かったせいか下りでは足がついていかない場面もちらほら。
なかなか日常生活ではできない貴重な体験ができて大江社長はじめ、みなさんに感謝しています。
ありがとうございました
李 喆 初めての富士登山で、最後まで登れるなんて、思いませんでした。すべて皆様のおかげだと思います。疲れたとき、声をかけていただけたり、助けていただいた皆様に感謝しています。また、会社でこんなに貴重なチャンスを頂いて、本当にありがとうございました。社長がおっしゃったように「富士山を眺めてみて、今までとは違う富士山が見える」。私は、違う生き方を見えたようです、笑。
中村 麻美 初めての富士登山は想像よりもずーっとハードで、想像よりもずーっとずーっと大きな達成感と楽しい登山でした!登頂が出来て、終始嬉しく楽しく過ごせたのは温かい人柄の皆さんと共に登山が出来たおかげです。富士山からも出会った方々からもたくさんのパワーをもらいました。貴重な体験をさせて頂き、皆さんどうもありがとうございます。
徳永 博 昨年は富士登山研修で史上最悪の悪天候により9合目で断念しましたが、今年は天候にも恵まれ頂上まで完登でき、リベンジを果たすことができました。空気は澄み渡り、久しぶりに達成感を得ることができ、精神的にも大変満足しています。これも、登山リーダー佐久間さんの無理のないペース配分、参加メンバー同士の励ましあいのお陰です。
この場を借りてお礼申し上げます。
正木佐希子 今回で連続3回参加させていただいております。もう一度日本最高峰に立つ、あの達成感を味わいたくて、今回もお邪魔させていただきました。先駆け佐久間様はお仕事の場面以上にたくましく(?)、無事登頂&下山を果たすことができました。大江社長率いる温かいパーティだからこそ、安心して歩を進められるのだと思います。もうやみつきになってしまいました。
心より御礼申し上げます。
山田 樹里 今回このような機会を与えてくださって、本当にありがとうございました。
人生初の富士登山は不安の中のチャレンジでした。そんな私が無事最後まで登りきれたのは、一緒にチャレンジした皆さんのおかげだと思っています。皆さんなしでは、私はすぐに脱落していたと思います。
本当に、本当にありがとうございました!!
富士山を眺めると「あの山を登頂したんだぞ!」という達成した時の気持ちを思い出すようになりました。
またこれをきっかけに、これからもっと色々な事にチャレンジしていきたいと思います。
この気持ちを富士山から頂いた事が今回一番のお土産だと思っています。
宮川 暢男 神奈川県藤沢市に生まれ、富士山を毎日遠くに見ながら、漠然と「いつの日にか登るんだろうな~」と思い育ち、40数年。ついに決心しました、富士登山!上りは、ゆっくりとしたペースを作って頂いたお陰で、高山病になることもなく意外と楽に?登れちゃいました。ピークを制覇した後も、「登山は下りの方が上りより辛いぞ~」と聞いていたので「やれば出来るじゃん俺って!」という嬉しい気持ちを抑え、気を緩めることなく下山開始。しかし、いざ下り始めて見ると、楽々スイスイ降りれること。
「これなら直ぐ五合目でバスに戻って乾杯だ!富士山楽勝!」と思った瞬間、きちゃいました膝に。「膝が笑っちゃうってこれか・・・」気付いた時には既に遅い。痛みは全く無いものの踏ん張れない。立っていることすら出来ない。それからはボロボロでした。松谷さん、三科くん、有難うネ!翌日は、冗談ではなく「椅子から立ち上がれない。
歩行は歩幅30cm以内、段差5cm以内、下り坂は無理。」でした。有難う皆さん!有難う富士山!
小峰 直・真里 夫婦二人で参加させていただきましたが、二人とも神奈川に生まれ、日々の生活の中、いろいろな場面で富士山を見てきて、「一度は登りたい」と思い続けてきましたが、今回、その夢がかないました。これは、参加のチャンスをいただき、これまで積み重ねたノウハウでしっかりリードしていただいた大江電機さん、また、一緒に登っていただいた皆さまのおかげです。毎日の生活の中で、目標を達成するためには、環境に順応しながら、次の通過点を確認しつつ、皆で励ましながら、着実に一歩ずつ進むことが大切であることを改めて身をもって体験した一日でした。下山直後は、「富士山は美しい。
でも、さわってみると険しく、やはり遠くから見るもの」と思いましたが、日が経つにつれ、この経験を広げるために若い職場の同僚と一緒に再度チャレンジしたいとの思いも出てきました。まずは、そろえた登山用具を眠らせないため、別の山もチャレンジしてみようと思います。
大江社長、大江電機の社員の皆さまに感謝。また、一緒に登っていただいた皆さまに感謝。
本当にありがとうございました。
松谷 好久 富士登山 楽しく登りきることができうれしかったです!!佐久間隊長 三科副隊長の絶妙なぺ-ス配分のおかげで体力的に全く心配なく登ることが出来ました。有難う御座います!面白いもので ほぼ初めてお会いする方々となのに頂上を目指す共通の目的があるだけであんなに一丸となり助け合っていけるのかとビックリするぐらいのチ-ムワ-ク、ばっちりでしたね!オムロン様・日東様をはじめとする、登頂参加者の皆さんと差し入れなどをしてくれた社員の皆様にも感謝、感謝です!!
次回は社長と頂上で写真とりたいな~(笑)
北村 美穂 昨年8合目で断念してしまったリベンジとして今年も参加させて頂きました。昨年の豪雨とは違い、今年は素晴らしい快晴でした。行きに昼頃は雷雨という話を聞いていたので、少し心配していましたが、幸い雨に出くわすことなく無事登頂することが出来ました。雨と晴ではこんなに違うものなのかと驚く程元気で、また他の方々共助け合いながら登れて、とても楽しい富士登山になりました。昨年に引き続き、また多くの事を学んだと思います。途中で断念してしまっても、最後まで登りきっても、助け合いと諦めない事が大切だと感じました。
お疲れ様でした、ありがとうございます。
三科 勇輔 昨年、天候不順の為悔しい思いをした中での今年のリベンジでしたが、佐久間さん先導の元、ペースが乱れず、また天気に恵まれた事もあり全体としてまとまりのあった登山だったように思います。今回は運動不足も手伝ってかかなりしんどく、また、初めて高山病にも軽く罹ってしまいました。自己研鑽の意味でも登山を機に、来年に向けて日々の生活を見直していければと思いました。
本当にお疲れ様でした。
佐久間佑樹 今年は暑かったです。昨年は1Lの水を持っていって半分程余ったのですが、今年は途中の山小屋で何回か補充する結果でした。下山した後の足の疲労は過去一番な気がします。毎度毎度思います。一人で登っていたら途中で諦めていることが、みんなで登ることによって最後まで頑張ることができる。今回は登る前からコンディションが悪く、正直ずっとしんどかったのですが、登り始めるとなんだかんだやり遂げることが出来ました。これもみんながいたからだと断言できます。
みなさん有難うございます。
大江光正 総勢21名で今年も富士登山に挑戦してきました。かなり気温が高く風もなく、登山者には少し厳しい気象条件での登山となりましたが、参加した21名中20名が見事に登頂を果たしました。下山してきた皆さんの表情から、満足感と達成感が伝わってくるのが嬉しかったですね。皆さんの支えがあって往復12時間をかけて戻ってくるのですが、最後は自分の意思と足との戦いです。普段の生活で平地でも12時間を歩き続けることは難しいと思います。ここを超える体験が貴重なのでしょうね。残念ながら私一人が九合目の手前で足を痛めてリタイヤしました。無理せずに隊長の佐久間君に任せられたのも、彼が立派にリーダー役を果たしていたからです。任せることは任せて次の世代を育成していくのも私の努めなですね。リタイヤして登山道からの景色を楽しみながら下山しましたが、やはり山頂を制覇しないと物足りません。
次回はリベンジです。
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