やったぜ富士登山レポート05

2004年 07月 26日

 

<大江電機第五回富士登山社員感想文>
実施日:2004年7月24日(土)5時00分登頂開始~17時下山
第5回富士登山登頂記念写真
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恒例の大江電機富士登山も今年が五回目になりました。お客様・仕入先の参加希望者が多く、電材部門を中心に翌週に第六回目も計画をしていましたが、台風の影響による天候不順で五合目のバス内にて登山を中止する決断をしました。
第五回は小山様、木村さんの弟さんを含めて13名で頂上を目指しました。今回も全員登頂に成功し、大江電機富士登山では通算して82名が山頂に立つことができました。毎回全員登頂は素晴らしいことだと思います。
今回は初めて全員が一緒に下山することができました。富士登山は下山の方がきつく、参加者の体力格差があってパーティーがバラバラになってしまいます。特に6名の女性の様子を心配しながらの下山となりましたが、静かな雰囲気の中に意志の強さを十分に発揮していたように思います。
前回、非常に辛い経験をした辻田さんでしたが、自己改革に挑戦している日頃の積み重ねが証明され、笑顔で山頂に立った姿は印象的です。松原さんは、軽い高山病で吐き気があったようですが、苦しみを自分の中に収めて歩き続けました。木村さんは優しい弟さんにサポートされ、かしまし娘はマイペースを貫いての登山でした。
私自身は16回目の登山になりましたが、自己コントロールできるメンバーに恵まれて今までで一番楽に歩くことができました。女性中心の日本社会になりつつありますが、今回の登山は社会の流れを実感した気もしています。
第六回に参加された23名の皆様とは、再度ご一緒したいと思います。
自分は今回人生で初めて富士山に登りました。
登る前は高山病の心配を少ししていたのですが、登ってみると体の調子がすごくよく先頭に立ち登りました。登りは天候にも恵まれ景色を堪能できました。頂上では最高点までいくことができ、下りのペースは今までで最高のペースだったとの事を聞き、登り、頂上、下りとまんべんなく、よい富士登山だったと思います。また全員そろってのゴールということも過去にはなかったようなので、本当に良い時に参加できたと思います。
また、ララ御殿場のお風呂とビールもよかったです。これをいい思い出にして、これからもがんばっていきたいです。
富士山登山は初めてだったけれども、とても良い体験が出来ました。自分の力で剣が峰まで登れたのはうれしかったですが、何より、一緒に登った皆さんと切磋琢磨し合えた結果だと思います。一緒に登った皆さん、有り難うございました。
私は、以前からきっかけがあれば富士山に登りたいと思っていたので、今回、天気にも恵まれ、楽しいいメンバーで登れて、無事に登山ができて楽しかったです。ありがとうございました。登る前から、一人で楽しみにしていましたが、最後は大変で顔が引きつってました…。
富士登山は、思った以上に大変でした。登りは、空がとっても綺麗で、吸い込まれそうでした。頂上という目標があったので、なんとか登ることができました。高山病にかからなかったのが幸いでしたが、最後の最後、後少しというところで、体がついていかず、休憩が増えるばかりで、いつになったら着くのだろうと思いながら、小さい子供も登っているので、負けるわけにはと思いながら、気力だけで登っていました。息が上がるってこういう事なんだと思いながら、歳を感じてしまいました…
頂上に上がってしまえば、登りの辛いこともスッカリと忘れてしまって、気持ちよくおなかも空いていたので、800円の赤いきつねが美味しくて、飲み物も非常に美味しかったです。
予想以上に大変だったのが、下りで膝がガクガクしてしまいうまく降りることができませんでした。登る時こんな大変なとこ登ってきたっけ?と思いながら下りましたが、ララの温泉とビールを楽しみ!?に頑張れました。
予想通り、ララでの温泉の後のビールは美味しかったです!!
※人を巻き込むのはあまりよくないですね…反省
予想以上にきついんだなと思いましたが、高山病にもならず頂上まで登れてよかったです。一度は富士山に登ってみたかったので、良い経験となりました。
7/24(土)富士登山 無事に登りきることができてよかったです。最後まで登れるか、ずっと不安でした。登りでは、阿南所長・社長、下りでは鈴木くんがそばについてくれたおかげで終わってみれば、楽しい登山で行ってよかったと思います。もう少し、日頃運動をしないといけないとつくづく感じました。今回、周りの方々の優しさや応援があったから最後まで頑張ることができました。ありがとうございます。
何とかなるだろうとの軽い気持ちで参加しましたが、途中、高山病に悩まされ、非常に辛い登山になりましたが、無事、登頂する事が出来、達成感・満足感を味合う事が出来ました。
富士登山は2回目の参加になりますが、前回、高山病・体力不足でつらかったのに今年も参加することに周りは驚いていました。登らないほうがいいと止めた人もいたくらいです。以前に比べて体力には自信があり高山病にさえならなければ絶対に自力で登れるだろうと思っていました。高山病の心配はなくならず酸素ボンベを用意したり、気休めですが食べる酸素を購入したりして安心させていました。
今回は少しですがぐっすり眠れることができ、登り始めてからも息が切れることなく順調でした。ゆっくり歩いていたが大正解!最後まで同じペースで登れることができました。9.5合目からは山本君と登っていたのですが、前回頂上に着いたのが最後だったことなど話していたら今回は一番になっていいですよといってくれてトップで頂上に着くことができました。頂上についても元気だったのでお土産をみたり火口へ行ったりと充実した時間をすごせました。下山のときも、今回は岡田君がいないんだなぁと不安でしたが自分の足でちゃんと降りることができたのでホッとしました。朝日を見れなかったのがちょっと残念です。
3年程前からスポーツクラブに通っていてダイエット目的だったのですが、今回の富士登山で体力もついていたことに気づきました。地道に続けていれば気がつかないところで力はちゃんとついているんだと実感しました。
頂上の神社にて縁結びのお守りを買いました。日本一高い神社のお守りなので期待して毎日持ち歩いています。
今回で2年連続富士山に登りましたが、去年思ったよりも楽に登れたので今回も・・・と思っていましたが、甘かった。(;_;)
9.5合目までは楽しく登っていたはずなのにイキナリ何だか頭痛がっ…。5歩行くと息は苦しいしこれが高山病というもの!?山の怖さを実感しました。
とは言いつつも今回のメンバーは頑張り屋揃い!個人・個人の強さや個性が光った登山になり私自身もとても勉強になりました。
1年経つと体力も落ちるもの・・・自分を過信せずに気を引き締めて今後もがんばります!
今回は昨年に続き2度目の挑戦となり、様々な場面で前回の教訓が生かされたように思います。しかしながら高山病だけは克服出来ず、今回も最大の敵となりました。
ただ、自分が高山病で苦しんでいる時、他のメンバーやすれ違う他の登山者にも高山病らしき人が垣間見られ、グッと耐えている表情を見ると、“自分だけじゃない”と感じ、下っ腹に力が入る思いでありました。
大江社長・小山様のリーダーシップに牽引され、新入社員君達の体力と女子社員達の漲るバイタリティに感心しながら、心折れる事なく無事富士登山を終える事が出来ました。
チームワークの重要性を肌で感じるには、富士登山が打って付けかと思います。
今回弟に「会社で富士登山するけど行く?」と断ると思って軽い気持ちで聞いてみたら即答でOKをもらってしまったので今回行くことになりました。
前回参加した経験があったので今回も大丈夫だろうと高をくくっていたのですが、体調もいまいち優れなかったせいか少し苦しい登山となってしまいました。弟と一緒に登山が出来ていい思い出になりました。
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