やったぜ富士登山レポート04

2003年 08月 05日

 

<第4回富士登山感想>
実施日:2003年8月1・2日
第4回富士登山登頂記念写真
拡大写真
恒例の富士登山も今年が四回目になりました。中国人ゲスト3名を加えた総勢18名が参加し、今回も無事に全員が登頂に成功しました。
第一回から通算すると69名が参加しましたが、毎回全員登頂は素晴らしいことだと思います。毎年のように下山で苦しい想いをするメンバーがいますが、その横には必ず仲間や親御さんがサポートして歩いています。
富士山は美しい山でもないし、楽しい登山にもなりません。富士登山は辛い経験でしょうが、日常生活で普通に歩いている人は必ず山頂に立つことができます。体力の限界に挑戦するような登山ではありませんから、むしろ自分の気持ちに勝つことができるかどうかの精神面の戦いです。団体で登るのは、一人では超えられない自分の弱さを皆にサポートされることで乗り超えることができるからです。チームワークの真髄なのですね。
実際に登るまでは体力含めいろいろと不安が有りましたが、登頂できたというこの達成感は何事にも代え難い貴重な体験でした。
湘南メンバーの勢いに圧倒され、畑中亜希子さんの一言で始まった2回目の登山。多少気温が低く前回とは違った緊張感もあり、周りも見られる余裕さえありました。
女性陣の頑張りもあり明るく、楽しく最後まで登ることができメンバーに感謝します。
写真が趣味で、ときどき富士五湖や紅葉台あたりに富士山の写真を撮りに行ったことはありましたが、実は登山は今回が初めてでした。
次に機会があれば、朝や夕方の山頂から彩り豊かなパノラマを体験してみたいものです。
初登山につき不安は尽きませんでしたが、登ってみれば以外とスポーツ感覚で、体感するそれなりのキツサはあれど、思っていたより穏やかな心境で登れたかなと思います。
グループでの登山がそんな雰囲気を作っていたように思えます。
富士山へは何年も前に車で五合目までは行った事がありましたが、歩いて山頂まで行ったのは生まれて初めてです。
自分の足で苦労してしかも日本最高峰の山に登れた事に何とも言いがたい感動と到達感を得る事が出来ました。
今回富士登山の参加を希望して内心どこまで自分は行けるのか?不安でした。
しかし登って行くうちに体がなれて楽しむ余裕が出てきました。
日頃気の合うメンバーでの参加だった為、精神的にも支えられ辛い状況を乗り越えられた事も含めて良き思い出となりました。
登り下り中はきつい時もありましたが、意外にタフだった自分を見つけました。
みんなで力を合わせて登った頂上での景色は最高でした!!
正直、私は富士登山をかなりなめていました。8合目から頭が割れるような痛さに襲われ気持ち悪くなり、今思うと頂上までよく辿りつくことができたと思います。
思う存分景色を堪能する事も出来ず、その点に関しては少し悔いが残ります。
しかし営業所メンバー全員で挑戦した登山は今まで以上に気持ちが1つになりました。
登山と聞くとなんだか古臭いイメージがあってそんなのヤダ、と思っていましたが、最近になって登ってもいいかなぁ・・・。
これを機に登ってみようと思って参加しました。自分は絶対頂上に立つのだと思いながらひたすら登って頂上が見えた時すごく嬉しかったです!
大変でしたけど登って良かったと思いました。
一人ではたぶん諦めてしまったと思いますがみんなで登ったことが大きかったです。
富士登山は初めてだったので体調管理を1週間前からしっかりして登山に挑みました。
一人一人がお互いを助け合い、協力しあっていることが心に残った富士登山でした。
私にとって富士山は未知の世界でした。まさか自分が登ることになるとは思わず、楽しみである反面、不安もありました。
体力があまりなかったせいで高山病にかかってしまい、メンバーに支えてもらいながらの登山でした。メンバーには感謝の気持ちでいっぱいです。
富士山はものすごく辛いけいど一度経験しておいて良かったと思いました。
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