やったぜ富士登山レポート15

2013年 08月 26日

< 大江電機第15回富士登山社員感想文 >
実施日:2013年8月3日(土)

1)阿南 宏司

今回は2班構成での登山にて第1班隊長としてチャレンジさせて頂きました。
隊長役は二度目の体験でしたが、全体のペースメーカー且つ登山メンバーの状態を
可能な限り把握する事に努めました。
幸いにも今回参加頂いた皆さんは皆“富士山制覇”への志し高く、
小隊長としてはとても楽に導けたのだと思います。

登山中印象的だったのは、協同電気さんより参加頂いた山田さんはご夫妻の
仲睦まじい姿でした。“支えあう夫婦”を垣間見て、
“将来自分もかみさんとあんな風になれたらなあ”と思ってしまいましたが、
富士登山のごとく一歩一歩努力していく事が大事なのでしょう。
他メンバーにおいても、予想通り見事な健脚ぶりを発揮された
横浜エレベータ代表 松坂さんの“万全を期す”素晴らしい姿勢や、
終始ヒーヒー言いながらもしっかり歩き続けた大江電機小川さん・斎藤さんからも
“やり遂げる!”ガンバリ精神を学ばせて頂きました。
とにかく共に参加頂いた皆さん全員に感謝です。ありがとうございました。

個人的には事前の身体づくりがあまり充実出来ず、若干の不安を抱えての挑戦でした。
なんとか乗り越える事が出来ましたが、“しっかり自己管理しなきゃ!”と
自分を戒めております。
また、富士山の世界遺産登録に伴う影響については、人の多さは感じましたが、
自分たちの登山への影響は限定的だったと思います。
入山料に関する議論も今後引き続き交わされるとおもいますが、いずれにしても
環境をより整えていく事に有効活用され、何より“みんなで支える”事が
定着していく事が大切なのだと思います。

最後に相変わらずのタフさで行軍全体を導いて頂いた大江社長に感謝です。
“毎年死者が出ている”との富士山で、全15回の大江電機富士登山実施は
確かにすごい!これからも脈々と続けて頂ければと思います。
ありがとうございました。

 

2)小川 美津保

 ゚・*:.。. ☆☆.。.:*・゜゚・*:.。. ☆☆.。.:*・゜゚・*:.。.

大江電機に入社して、初めて富士登山という機会に恵まれました。
始めは、世界遺産に登録された年に富士山に登る事を、とても嬉しく思いました。
でも、日々テレビで富士登山の特集を見ているとだんだん不安になってきました。
楽しみより不安でいっぱいの気持ちで迎えた富士登山でしたが、
終わった今は格別の達成感と、楽しかったという思い出だけが残っています。

励ましてくれた隊長の阿南さんや班の皆様、差し入れを買ってくれた業務グループの皆様
スポーツデポで熱心に登山用品を選んでくれた店員さん、多くの人の支えがあって
富士登山を達成する事ができました。

富士登山という貴重な経験が出来た事、大変感謝しています。
ありがとうございました。

 

3)齊藤 千恵美

一生に一度はチャレンジしてみたいと、心のどこかでは思っていた富士登山。この4月に大江電機に入社した事がまさに運命で、世界遺産に登録されたこの年、そして20代最後のこの年に、皆さんと一緒に、初めての富士登山にチャレンジさせていただけて本当にありがたかったです。一人では絶対に出来ない事も、誰かと一緒ならやり遂げられるという事を改めて感じる事が出来ました。

頂上を目指して歩いている時、一緒に頂上を目指した皆さんがかけて下さった言葉や、下山してくる方達の励ましの言葉、それから出発前に激励をくださった皆さんのお気持ち、とっても力になりました。皆さんに心から感謝です。

過酷な富士登山ではありましたが、それも含めて満喫する事が出来、チャレンジして良かったなと思っています。記念の杖に、刻印まで押してもらって大満足!!我が家の仏壇に飾ってあります(笑)

本当にありがとうございました! 

 

4)金 建沅

ようやく富士登山を完成しました。
今の私も自分が富士登山を完成したのを信じられません。
今回の山登り、富士山は私の初めてだけではなく、山登りも初めてです。
富士登山は大変な事と大江電機の社員は全員富士登山を完成したと聞きましたので、
出発する前にちょっと緊張しましたが、山頂まで登りたいと決めました。

実際に登ると、本当に想像より大変でした。
時々山頂まで到着と思っていたのに、もっと高い山頂を見つけました。
そして、高くなると高山病も激しくなって、本当にあきらめたいと思ってしまいました。
しかし、最初に山頂まで登ると決まったからこそ、最後までやり続けたいと思います。
あきらめなくて、この大変さと頭痛を我慢して、一歩ずつと踏んで、
ようやく山頂まで登りました。
山頂から眺めると、今まで登った苦しく山道は全部見られなくて、
取って代わるのは綺麗な雲海でした。そんなに素晴らしい景色を見て、感動しました。

人生は同じだと思います。
どんなに難しい事にあっても、克服したら前の辛い事はきっとなくなると信じています。
取って代わるのは、成功してからの「達成感」です。

 

5)徐 莉

「富士山に登ったぜ!」翌日に息子(13才)の柔道練習試合があったのですが,朝6:30東京都に向かって出発しました。前日「富士登山」の疲れが全く見えず、イキイキ・ハキハキしていました。娘も「富士山のおみやげ」を持って部活に出かけました。「高校受験」目の前,彼女には「持続は力」身に沁みて覚えたと思います。何とかなるさと思った私は、やはりつらかったです。登山休憩の数分間でも、大の字で眠れてしまいました(本当に天候に恵まれ、とてもいい気持でした)。8合目から、社長引率の「ゆったり3班」になり、緊急登山指導を受け、何度も声を掛けてもらい、何となく皆さんの後について歩き続けました。大江社長のリーダーシップに感心しました。何十人の動き、ちゃんと目に押えて、自分は最後尾で登山列を纏めていらしたこと、素晴らしい精神力と体力です。

富士山世界文化遺産に登録された年、親子共初富士登山を達成し、この思い出は一生の宝になります。

 

6)吉田 正治

 富士登山参加の皆様、お疲れさまでした。
今年も全員が無事下山ができことはなにより良かったです。
毎回違う富士山、何回か登ったくらいでは解らないですね。
毎回違う表情の中、みんなが無事下山するまで、ひとつになる連帯感が良いのでしょう。
ところで、下山して一風呂浴びたあとのビールはやっぱり格別です。
これがなくちゃ・・て感じです。
でも翌日からの足腰の痛みは、しばらく階段の登り降りは堪りません。
今回は、もうひと頑張りして最高峰の剣ヶ峰へ。山頂は快晴、残念ながら下界の景色は雲海でした。でも楽しい一日でした。
大江社長に感謝とともに サポートありがとうございました。

 

7)沈 思妤

2年前初めて富士山を見た時、
富士山の美しさを見てびっくりして、「今死んでも大丈夫です」って大満足で言いました。
富士山の頂上で写真を撮りたいという単純な夢から参加することになった私ですが、
今年は真剣に富士山を登ることが出来て、本当に嬉しかったと思います。
今思い出しても、あの日本一高い富士山の頂上に自分がいたことを不思議と感じました。

登山中、一番忘れないのは、『新七合目』の次に『元祖七合目』が現れた事でした。
まさか元祖八合目・元祖九合目もあるかと言って、つい笑ってしまいました。
天候に恵まれ、雲海の絶景に出会うことができました。
高山病もなくて、私にとって本当に素晴らしい富士登山の経験となりました。

人生はやってみなければ分からない。
やらなかったことの後悔は一生残る。
登頂した時自分の中に大きな達成感、充実感が生まれました。
頑張って自分を信じれば何でもできると実感しました。

最後に、
応援してくれた先輩方ありがとうございました。
一緒に参加した皆様ありがとうございました。
大変お疲れ様でした。

 

8)佐藤 栄喜

 一生に一度は登ってみたいと、漠然と思っていただけでしたが、いざ登ると決めた後は、「本当に登れるだろうか?」、「迷惑を掛けないだとうか?」と、マイナスイメージに洗脳されていました。

経験者のアドバイスをいただき、階段を登るよう心掛け、週末も歩いてみたり。もちろん必要とされるアイテムも、小遣いを全額(今後も使えるよう?)投資しました。当日、不安をいだきつつも、阿南隊長のもと、行軍開始。ゆっくりしたペースで、順調に登って行く事が出来ました。

天候にも恵まれ、気付いてみると、雲の上。美しい、水色と白のコントラストの景色が背中に広がっていました。ゴツゴツとした岩を超え、(経験者の方の)励ましに後ろを押され、心配していた高山病になることもなく、予定時間通り登頂成功!勢いそのまま(調子に乗って)剣が峰も制覇出来ました。(後から思えばこれが失敗(><))。

浅間大社奥宮にお参りし、800円のカップラーメンに舌鼓を打ち、達成感に包まれ下山開始。歩き出して、9合目に戻るか戻らない当りで、膝に痛みが、、、。そこから先は、なんと長い道のり。隊列のボトルネックとして、班の皆様に多大なるご迷惑をお掛けする事になりました。

”登って、下って、(初めて)富士登山”と、諭された言葉の意味がようやく理解出来たのも後の祭り、班の皆様、阿南隊長、本当に申し訳ございませんでした。m(_ _)m

何とか下山出来た時は、達成感と言うよりは、安心感で一杯。その後の天然温泉と、地ビールが、圧縮された1日の天国と地獄を、最後に上げて、充実感一杯で富士登山を終える事が出来ました。

ひとえに、大江様登山隊の経験と実績のお陰で、無事に”世界遺産”富士山に登る事が出来ました。また来年、人よりも10Kg程重いこの体型を何とかして、リベンジしてみたいと思います。

大江電機の皆様、並びに参加者の皆様、貴重な体験をありがとうございました。

 

9)石原 真吾

大江隊富士登山に三年連続参加させて頂いている石原真吾です。
今年の富士山は世界遺産に登録された事が彼なりに誇らしいようでとっても上機嫌でした。
大江隊全員を無事に登頂下山させてくれた事がなによりの論より証拠なんですが、
特に私には、登りは終始 『大丈夫や、今年もちゃんと登らしたる。』と囁いてくれ、
下りには 『滑らんように、足場ちゃんと押さえるんやで』 とアドバイスし続けてくれたのです。
絶大な自然の象徴富士山が非力で無能な人間に 『三顧の礼』 を尽くしてくれた
と今年も自己満足感激至極の一日でした。
そしてもちろん、今年も私に富士山と会話をさせてくれた大江隊長、阿南副隊長
【佐久間副隊長のなんちゃって卒業宣言により中隊長から昇進】
+知り合えた愉快な仲間たちに心から感謝いたします。
又お会いできる日を楽しみにしています。

 

10)松井 敏久

あっという間の一年でした。
昨年参加させていただいた際、体力の衰えを痛感し、
来年はしっかりトレーニングを積んで挑もうと決意したものの
近隣の山野のトレッキングを数回しただけで本番となってしまいました。

その代り、装備に関しては必要十分な用意ができました。
ジャケットやリュックを新調し風雨対策も万全としました。
そんな過剰とも思える装備で挑んだ今年の富士登山で、
何よりも威力を発揮したのは「スポーツタイツ」です。

昨年の富士登山の際、特に厳しさを感じた下山時の膝の痛みを和らげるためにと思い
半信半疑で手に入れましたが、
膝も痛むことなく、筋肉痛も4日(昨年は7日)で治まり効果覿面でした。
これで装備には問題がなくなりましたので、来年こそは筋肉痛が3日以内で
収まるように今からトレーニングを始めよう・・・と思う50ウン歳の夏です。

 

11)山田 明・弥生夫妻

 この度、大江電機さんの富士登山に夫婦で参加させて頂きました協同電気の山田です。
天気にも恵まれ、意気揚々と出発しましたが、
途中妻が体調を崩し、皆様から遅れざるを得ない状況になりました。
そんな時に社長さんの本当に暖かい静かな見守り感激いたしました。
そのおかげで諦めず山頂迄登り切る事が出来ました。
山頂へ行けた喜びは、忘れられない達成感でいっぱいです。
又、隊長他皆様のサポートに感謝でいっぱいです。
本当にありがとうございました。

 

12)松坂 明江

先日は貴重な体験をさせていただきまして、ありがとうございました。
世界遺産登録という記念すべき年に参加でき、無事 登頂することができましたのは、
大江電機㈱さまのおかげです。

山頂に近づくにつれ増す心臓の動悸、容赦ない傾斜、行く手に憚る岩石。
一人では登頂はできなかったことでしょう。阿南さんのリードは「神」です。
ずっと足元を見ながら登山し、ふっと上を見ると 常に安定した心強い阿南さんの姿。
すれ違う人たちに声をかけ、一緒に登山しているクルーに気遣いながら、
富士登山されている社長殿、社員の皆様 
何年も続けていらっしゃることを尊敬いたします。

寒いかなと用意していたトレーナーやダウンジャケットを羽織ることもない 
ちょうどよい天気で雲が白い霧のように すうっとやってきて 
火照った体を心地よく冷やしてくれました。
山小屋では 屋根いっぱいにお布団が干してあり、ピンクのシーツが一面の花畑のよう。
土と岩の色と青い空、白い雲の中で一際 目にあざやかでした。

頂上は 富士登山を訓練としている自衛隊の方々、普段着の外国の方、
登頂できた喜びに浸る方々、一番高いところまで登ろう!
とまだ一段の高みを目指す方、
一本の道をみんなで上ってきた仲間たちが所せましと おおっていました。

一番心動かされたのは、大きな噴火口。恐ろしさで暑さも吹き飛びます。
どうかみんなが登山している時に噴火しませんように・・・
浅間神社で祈願し、おみくじを引いたら なんと「大吉」
登頂のご褒美に神様が授けてくださったこの幸せを胸に下山も頑張ることができました。
山小屋で「お昼から雨だよ」と声をかけられましたが、
最後まで降られることなく、「大吉」に感謝。

コンクリートの上をまっすぐ歩けることがこんなに嬉しかったことはありません。
筋肉痛を感じる度に、富士山の荘厳さを思い出し、感慨に浸っております。
赤土のきれいさ、雲海の壮大さ、雲の冷たさ、青い空、
岩石・噴火口の生々しさ、自然の驚異、天災の怖さ・・・
一緒に富士山に臨んだ皆様、随所に配慮してくださった大江電機㈱の皆様に
感謝!感謝!感謝!

 

13)藤井 宏志

その節はお世話になりました。
今回、初めて富士登山にチャレンジさせて頂きました。

最初は軽い気持ちでいましたが色々な人の話を聞くと額から汗が!
慌てて色々と買出しして備えました。
登り始めて最初は良かったのですが、8合目付近から呼吸が苦しく
何度か挫けそうになりました。無事頂上に立てたのも隊長である
阿南さんや一緒に同行された皆さんのおかげだと思います。
大江電機さん及びスタッフの皆さんに感謝致します。
最後の宴会も最高でした。
色々とありがとうございました。

 

14)菊谷 潤

大江電機(株)の富士登山に参加させていただきました。
初めての登山が富士山。
富士山の巨大な火口の荒々しい景色はいまでも忘れられません。
登りはじめから7合目辺りまでは難なく到達。
しかし日本一の山、そんなに簡単なはずがありません。

標高が高くなるにしたがい斜面は急になり、そして酸素も薄くなってきていました。
経験者の知り合いに教えてもらったように大きな筋肉をなるべく使わないように
緩やかなところを探して歩いていくのですが、
どうしても大きな段差を踏ん張って登ることも出てきます。
その時の自分の呼吸の速さと必死さに驚きました。
体が酸素を欲している、酸素濃度が低いことを実感させられました。
さらに気圧が低下していることも仲間に気付かされました。
登っている最中にザックの中から、ポンッ!
頂上に近づくにしたがいパンパンに膨らんでいたお菓子の袋が破裂していました。
苦労して登頂した先には雄大な景色と巨大な噴火口。
あえて下山のことには触れませんが、素晴らしい思い出になりました。

初登山ということもあり不安や緊張はありましたが、
社長をはじめ社員の皆様、他の参加者のおかげで
怪我もなく無事に富士山を制覇することができました。
貴重な素晴らしい体験をする機会をつくっていただきありがとうございました。

 

15)山本 知明

今回はじめての富士登山に参加したのは人生はじめての登山で、
今年から世界遺産に登録されて、一度は登ってみたい山で参加させてもらいました。
頂上に着いた時のあの達成感と景色は最高でした。
また登ってみたい山の一つです。
いい思い出が出来ました。
また機会があれば参加させてもらいたいです。
ありがとうございました。

 

16)川村 晃一

この度は冨士登山ツアーに参加させて頂き、誠にありがとうございました。
私は今回が初めての登山で、初登山が富士山で大丈夫なのだろうか。と前日まで不安に思っておりました。

登り始めでいきなりの道の険しさにびっくりしました。途中、空気が薄いことがこんなにも辛い事なのかと思いながら登っておりましたが、頂上の火口を見た時は自然のすごさに感動しました。

みなさん下りが辛かったとの感想が多かったですが、私は登りの方が凄く辛かったです。しかしながら、大きな怪我も無く、みなさんが無事に終えられ、本当に楽しい登山でした。 この度はこのような楽しいツアーに参加させて頂き、誠にありがとうございました。

 

17)久木 誠二

富士登山大変貴重な体験ありがとうございました。

私自身富士登山は今回二回目で富士宮口よりの登山は初めての体験でしたが非常につらくきつい道中でした、頂上までいければあとは下りるだけと下りは軽い気持ちでおりましたがそれがそもそもの間違いで本当にきつい帰り道でした、富士登山もルートが違えばまったく別の登山と実感いたしました。そんななか、女性のかたお子さんが一生懸命私の前を歩いているのをみて私の気持ちも変わりこれを機会にもう一度体力を鍛えなおそうとの思いになりました、全員で登頂できた達成感はわすれられません、是非また参加させてください。ありがとうございました。

 

18)鈴木 義典

今回、富士登山に招待して有難う御座いました。
登山に挑戦するのは初めてであり、それも富士山でかなりプレッシャーになりました。そのため、自己流で筋トレをやり無事登頂できました。下山が辛くまだ身体を鍛える必要がると感じました。機会があれば挑戦したいです。     

 

19)高木 雅幸

当日は、ありがとうございました。
無事に頂上まで上りきることが出来て感激です。

当初は不安でした。
上りきれるかな?高山病は大丈夫かな?と少し不安を抱えての参加でした。
しかし、上っていくにつれて見たこともない絶景が目の前に広がっていました。不安なんて全く感じられないどころか、早く頂上へ行ってみたいという期待に変わっていきました。
とても貴重な体験をさせて頂き、ありがとうございました。
また、機会があればぜひ!よろしくお願いします。

 

20)泉 航

昨年に続き2度目の富士山チャレンジでした。
昨年の登山であまりの体力の無さに愕然とし、その後家の近所を走るなどして挑んだ今年の富士山でしたが、やはり下りの長さに体力を消耗し、やっとの思いで戻った五合目でした。
今年は山頂で青空を見ることが出来、とてもすがすがしい富士登山となりました。
大江社長を始め社員の皆さま、お世話になりありがとうございました! 

 

21)黄 瀞儀

まず、今度の富士山登ることに参加させていただき、ありがとうございました。
こんなに真剣に山を登るのは人生の初めてです。登る前に、自分は「必ず登頂します!」と決意しました。この強い意識を持ちながら登りました。おかけ様で、順調に山頂に着きました!やはりやる気があれば、何でもできると思っております。

最後に、今回の登頂することができて、一人の力でじゃなくて、皆さんのご協力いただき、心より感謝申し上げます。ぜひ、今回の経験と気持ちを忘れず、これからの海外生活をもっと頑張りたいと思っております。

 

22)李 帆

初めての登山が日本一の富士山ということで、期待半分と不安半分で登山始めました。登るときは本当に疲れましたが、やはり諦めてはいけないと思いました。頂上まで登った時の達成感は一生忘れられないです。下りは何度も転びそうになったが、みんなに助けられて、無事下山することができました。日本に来る前にずっと一度は富士山に登ってみたかったので、とても貴重な経験になりました。一緒に参加した皆様本当にありがとうございます。

 

 23)大江光正 社長

世界文化遺産に富士山が登録され何かと話題に取り上げられ、富士山の登山者が大幅に増えているとの情報が毎日飛び込んで、登山路の渋滞を心配しつつ当日を迎えました。今年は総勢29名、先導する阿南隊長の絶妙なペース配分と、参加者全員の高いモチベーションにより全員登頂を果たすことができました。

登山開始から下山まで約12時間、どんなに疲れても自分の足で歩き続けなければなりません。疲れて気持ちが切れそうになった時、チームの仲間の励ましが後押しして再び歩き出す。人生そのものです。

世界文化遺産に登録されたことで、登山者に環境保全協力金をお願いすることになった。試行期間とのことなので、登山道の入口から離れた場所に募金所を設置していたが、中途半端にせず入山料として一人3000円から5000円を強制徴収すべきだと思う。上高地や尾瀬、白神山地や知床、屋久島等々でも同様な動きになれば良い。

51歳から始めた富士登山は15年目、31回を数えることになりました。毎年継続できているのは健康であるお蔭です。小さくても丈夫に育ててくれた亡き両親に感謝したい。これからも続けますよ。