やったぜ富士登山レポート14

2012年 08月 07日

 

< 大江電機第14回富士登山社員感想文 >
実施日:2012年7月21日(土)
 

 

1)吉田 正治

富士登山ご参加の皆様お疲れ様でした。生憎、天候には恵まれませんでしたが、
無事下山出来た事が何よりです。
なかなか、皆さん密かに鍛えていたのですかね・・・
遅れることなく、黙々と下山。
毎回軽度の頭痛に悩まされ、下山は自問自答しながら・・・。
でも、最後の温泉とビールで全て解決。楽しかったです。
今回は、参加人数も多く、大江社長のサポートありがとうございました。

2)内山 岳彦

富士登山は10年前から大江社長に伺っていましたが、逡巡していました。今年6月に大江社長とお会いした時、富士登山の話がでて『ぜひ、参加させてください』と勢いで言ってしまったものの・・・日頃は運動不足、実は『初富士登山』とても不安でした。
車中泊のバスではあまり眠れずに、初対面の方も多くどうなることかと思いましたが老若男女48名ゆっくりとしたペース配分で登っていくに連れて一体感がうまれていき頂上に登った時の達成感はとても気持ち良かったです!!
このような絆が、大江電機の「人本主義経営」に活きているのだと改めて感心しました。
大江社長のお人柄と経営スタイルが、富士登山にそのままあらわれていて感激でした。
また、下山後の風呂上がりのビール最高に美味しかったです!
皆さまと達成感を共有させていただき、どうもありがとうございました。

3)阿南 宏司

今回は過去にない大勢での富士登山となり、初体験の場面もあり、新鮮に感じました。

・バスが2台だと道中の連絡事項も連携が必要。
・人数が40名以上にもなるとチーム制としないと全体の統率は無理。
・下山もチーム単位で。
・アフターの食事も団体対応要・・・等

コミュニケーションがキーとなる場面がよく見受けられ、大変勉強になりました。
登山のシーンでは第二班のリーダーとして参画させて頂きましたが、第二班メンバーの皆さんが協力的且つ前向きに臨んで頂いたので私としては終始楽しく富士登山を満喫できました。
第二班のみなさん(小林さん・吉田さん・村田さん・斉藤さん・滝波さん・上田さん・松井さん・安武さん・霜出さん・中嶋さん・畑野さん・・・多いなあ!)至らない場面あったと思いますが、大変お世話になりました。ありがとうございました!
また、第二班には新入社員4名(安武・霜出・中嶋・畑野)も含まれておりましたが、各々とてもよく頑張ってました。これならこれからもしっかり仕事するな!と、頼もしく感じた次第ですので、期待を裏切らないでねー(そういえばこれは新入社員研修でした)
最後に大江社長に感謝です。またしても栄養となる機会を頂き、改めましてありがとうございます。
(来年はもっと人数増えちゃうのでは!?)

4)畑野 直美

「早朝、高山病にかかりながら登山の準備をしました。下界、5合目から見上げる富士山の
頂上は見えません。そして、富士山は、初心者に甘い山ではありませんでした。1歩1歩地道に踏みしめ、自分1人で闘っているようでした。頂上では、充実感でいっぱいでした。日本一の山は、何度制したとしても、同じ感動が有ると思います。(私は初回ですが。)

5)佐久間 佑樹

昨年の富士吉田のルートから今年は慣れ親しんだ富士宮ルートでした。やはりペース配分がしやすく気持ち的には大分楽でしたが、最近の運動不足が顕著に現れ、下山中は足が悲鳴をあげていました。天気は登山中ほぼ曇り、下山中曇りと雨。登りに雨ではなかったのは救われたと思います。
私の経験上48名は最大で、リタイア3名出てしまったものの、大幅な遅れもなく大きな事故もなく大変立派なことだと思います。新人の竹松君もきっとペースを覚えてくれたので、私の役目も果せたと思います。次回は後ろでゆっくりフォローしたいです。

6)小林 一夫

大いに楽しめました。
初めての富士登山、雨も上がり薄日の差す中わくわくしながらゆっくりゆっくり登り始める。
6合目、7合目~9合5勺までは自分なりに順調な歩み、さあもうすぐ頂上と思って歩を進めるも中々足が動かず頂上では両腿が悲鳴をあげ、あと一歩の剣ヶ峰までは断念。
途中霧、雨の洗礼を受け素晴らしい景色もお預け。今は両足に富士登山の余韻を残し痛みが去るのを楽しんでいます。佐久間さん阿南さんの絶妙のペース配分に助けられました。皆さんありがとうございました。日頃の準備の大切さを再認識!さあ次はいつ挑戦しようかな?

7)小河原 章行

富士登山はまだ若かりし頃に何度が挑戦したことがありましたが、今回が生涯最後のトライと決め、何としても登頂の意気込みを持っての参加でした。途中、難儀する私をスタッフ皆様の励ましのお陰で、頂上を極めることができましたことを心より感謝いたします。
8合目を過ぎた頃から胸が重苦しくなり、脚が思うように動かなくなって「もうダメかな」と半ば諦めかけていた時に、大江社長の励ましの激を受けて心中ヨォーシ!の気合のスイッチが入り、カタツムリが進むように頂上を目指し登り切ることが出来ました。こんなに嬉しいことはありません。
富士山は登山する者へ年齢を問わず、気力・体力を思い知らせてくれるハカリの様で、今回自身の体力が確実に落ちていることを身に染みて感じました。古希を迎えた今[冥土の土産]として、この富士登山が“心の財産”として深く心に刻まれました。

8)鈴木 真理

一度は登ってみたいと思っていた富士山。 頂上まではなんとか登ることができました。 
しかし登る事よりも下山あそこまでツライとは!下りは足もガクガクでストックに頼り腕の力だけで
下山しました。 もう富士山には2度と登らないでしょう(笑) 

でも自分の中に大きな達成感、充実感が生まれたのも事実です。今後富士山を見る目が変わると思います。 個人では絶対に達成できませんでした。 
大江社長をはじめ、一緒に参加した皆様 本当にありがとうございました。

9)岡 由美

今回は部外者にも関わらず参加させて頂き、ありがとうございました。
霧のため、景色が見れず残念でしたが、山頂で食べたカップラーメンの味は格別でした!!(価格も800円と格別でしたが!)大江社長を筆頭にベテランの方にサポートして頂きつつ、登頂を成し遂げる事ができ、本当に良かったと思います。
今はまだ若干残る筋肉痛で、富士山の厳しさを振り返り「二度と登らない!」と思っていますが、もしかしたら来年の今頃、富士山が恋しくなっているかもしれません。

10)霜出 千恵

今回が初めての富士登山でしたが、とても辛かったです。特に下りは何度も転びそうになり、
足の痛みと寒さで何度ももう無理だと思いました。
最後の階段を降り戻ってこれた嬉しさは、ずっと忘れないと思います。
これから辛くてもう無理だと思うことがあったときには、今回の富士登山を思い出して、
あの時と比べれば!と、もうひと踏ん張り出来る気がします。
今回、先頭で声をかけて頂いた阿南さんはじめ一緒に参加出来た皆様、リュックと服を貸して頂いた細谷さん、お菓子や栄養ドリンクを頂いた先輩方、本当にありがとうございました。

11)横山 修輔

今回は自分にとって2度目の富士登山でしたが、47人という大人数での登山は初めてでした。
一緒に上った47人は、小さな男の子から70代のかたまで多種多様なメンバーであり、同じグループには登山家のような方もいました。そのような集団で富士登山に行けたことは自分にとってとても良い経験となりました。有難うございます。

12)前田 順子

初めての富士登山で少し不安もございましたが、皆様に支えられて大変楽しく登り切ることが出来ました。
ありがとうございます。
登山中のエピソードですが、『新七合目』の次に『元祖七合目』が現れた際、「次の山荘も八合目ではなくて『2nd 七合目』とかだったらどうしよう、ずっと七合目は嫌だね」と言って笑ったのが印象的です。
笑ったと言えば、登山チーム第三班の溌剌とした掛け声も楽しく、とても元気が出ました。その場が明るくなって、
最後のひと踏ん張りで頂上に辿り着くことが出来ました。
登ったのはわたくしの体ですが、わたくし一人では決してこんなに楽しく、気持ちよく、安全に、登り切れなかったと
思います。
仕事でも同僚や上司に助けられ日々チームワークの有難さを感じますが、今回の登山も同様に、皆様に支えられて登頂することが出来ました。本当にありがとうございました。

13)滝波 幸和

昨年のリベンジとして今年も参加させて頂きました。
霧の中の登山となり、景色を見れなかったのは残念でしたが、その分登山に集中できたのかなと思います。結果、無事に登頂することが出来ました。
今回は事前の準備がしっかりと出来たことが登頂成功の要因になったと思います。
また一緒に登ってくださった皆さんの励ましも大きな力となりました。
一歩一歩自分の足で進む登山は、自分と向き合う絶好の機会だと思います。体力の低下も感じましたが「登れる」という自信も手にすることが出来ました。
登山で得た感動を実生活でも活かしたいと思います。
本当に皆さん、ありがとうございました

14)安武 達夫

皆様お疲れ様です。
小学生の頃に父に連れられ高尾山と金時山に登った経験がありましたが、登山に対して初心で挑みました。
やはり日本一の大きさにとなると比べ物にならない程辛く、小学生の頃よりも格段に体力が増加したのにも関わらず
ヘトヘトになりました。しかしこの達成感は何物にも代えられないものだと感じました。
この経験を仕事に生かして参りたいと思います

15)竹本 英昭

富士登山参加の皆様お疲れ様でした。個人的には4年ぶり2度目の参加で、前回高山病になった為不安を感じての参加でした。今回隊長に任命頂いたため、班の皆さんにご迷惑をお掛けしないよう事前の体調管理を万全にして高山病対策を色々試しながら臨みましたが、やはり頭痛と吐き気に襲われきつい登山となりました。
前回同様苦しい事はありましたが、周りの方の懸命な姿勢に元気をもらい無事登頂する事ができました。また今回仕入先様と同じ班で登山させて頂き、普段あまり接する事のない方とも関わることができ、
今までにない貴重な体験となりました。ありがとうございました。

16)広沢 遼

47人という大所帯での登山は初めてでしたが、楽しめました。初参加にも関わらず4班の班長を務めさせていただきました。天候はいまいちでしたが、灼熱の太陽の下登ることを避けられたので結果オーライだと思っています。剣ヶ峰では一瞬晴れ間がのぞき、火口を見ることができ良かったです。下山後の宴会ではSMCのお二方と楽しく会話させていただきました。次回も是非参加したいです。参加者の皆さんありがとうございました。

17)若林 浩之

はじめて富士登山に参加させていただきました。
気合を入れての上り路は思いのほか余力を残しての登頂。「これはいける」と思ったのもつかの間、大江社長より「下りの方がきついよ」との言葉通り、カチカチになった筋肉と頭痛と戦いながらほとんど無口での下山でした。ただし、おそらく独りでは疲労だけが残ったと思いますが、それ以上に第4班全員で達成できた喜びが大きく、特に最年長で参加された小河原先輩の元気な姿には大変励まされました。自然の厳しさ、人の言葉の大切さ、チームで味わう達成感、貴重な体験がぎっしり詰まったすばらしい一日となりました。
いまは、せっかく購入した杖が飾りものにならないように、日々の不摂生を控えていこうと思っています。(今だけかもしれませんが・・・)最後に、お誘いいただきました大江社長さま、出発から宴席に至るまでご配慮いただいた大江電機の社員のみなさま 本当にありがとうございました。

18)斉藤 功

個人的には3回目の富士登山。前回、滝波君がリタイヤし、来年また一緒に登ろうと言った事がきっかけでした。3回目という事で、今回は大丈夫だろうという安易な気持ちで望みました。しかし、天候も悪く、足の痛みもかなり出てしまい、いままでで一番キツイ富士登山となりました。残念ながら絶景は堪能できませんでしたが、やりとげた後の達成感はやはり格別でした。
またいつか是非トライします。

19)竹松 亨

私にとって今回の富士登山は2回目の挑戦でした。
やっぱり富士山は登るのではなく眺めるものだなとしみじみ感じました。天気が悪く下りでは雨が降ったり止んだりと散々でしたが、班の皆で励ましあいながら最後まで達成できたことは本当に良い経験になりました。ありがとうございました。
終わってからの温泉とビールは本当に格別でした。
参加者の皆様、本当にお疲れ様でした。

20)上田 光伸

去年に引き続き今年も富士登山参加させて頂きました。去年は靴のトラフ゛ルがあり、非常に苦しい富士登山となりましたが、今年は登山靴も新たに購入し、万全の状態での登山になる予定でしたが、登山直前1週間前にぎっくり腰になってしまいました。ぎっくり腰のまま、満身創痍の状態での登山となってしまいました。しかし、一緒に登った周りの方々にも助けられ今年も登りきる事が出来ました。
大江社長はじめ、参加者のみなさま本当にどうも有り難うございました。

21)錦織 大尚

今回で3回目の富士登山となりますが、今年も富士山に教えて頂きました。
下山の際に天候も悪く、歩くのが辛かったのですが、富士山ではどんなに苦しくも、自分の足で1歩を踏み出さなくては、先へは進めないという事です。
普段の日常でも、「無理・出来ない」と立ち止るのではなく、「やらなくちゃいけない!」と1歩1歩、歩んで行きたいと思いました。

22)渡邊 健太郎

2回目の大江登山で、プライベートも含めると3回目の富士登山でしたが、何故か今回は登る前から不安を感じていました。日頃の運動不足と救護係として自分以外の人に気配りが出来るのか?という点が気になっていたのだと思います。
予想通りというか気持ちのせいか、登り始めてすぐに過去の登山では全く感じた事のない頭痛が始まりました。忘れようと気持ちを切り替えようとしたのですが、やはり一人で黙々と歩いているとどうしても頭痛が気になって、重くなっている感じがしました。
そんな中同じパーティーの小河原さん(71歳)のペースが遅れ始め、救護係としてパーティーから少し離れて小河原さんのペースで一緒に登り始めました。まだ8合目の手前で、正直登頂は難しいのではないかと内心感じていました。少し登っては少し休みまた歩き出す、決して休みすぎる事無くそのサイクルを時計で時間をで計っているかのようにひたすら繰り返していました。歩き始めるたびに「よしっ!」と決して大きくない声で、自分に気合を入れているのが印象的でした。
時折すれ違う人に道を譲りながら励ましの声をかけたり、年齢的にも苦しいのは間違いないのに自分が苦しいのを感じさせずに気をつかう姿を見て、自分に厳しく他人に優しい人なのだと思いました。そんな小河原さんの姿を見ていたら、頭痛が無くなっている事に気が付きました。
気持ちの持ちようが大切という事と、良い影響与えてくれる大きな人の存在を実感いたしました。

23)中嶋 美江

富士登山までは期待と不安でいっぱいでした。初めて登山用の靴を買い、登る山が富士山になるなんて去年の自分では考えもしなかったので、登れた今は嬉しく思います。
登頂後の下山は、天候も悪く、永遠と続く道のりに辛かったけれど、みんなで声をかけあって取り組んだから諦めずに歩くことができました。ありがとうございました。

24)望月 喬

前週に塔ノ岳にて山歩きを経験、ザックもシューズも準備をし、臨んだ初富士登頂でしたが、やはり日本一の山、そう簡単には登らせてくれませんでした。
もう頂上は目の前!という九合五勺、瞼を開けられない程の眠気と強烈な頭痛に襲われました。単独での登頂であれば、間違いなく引き返していたと思います。それでも尚、進もうと思ったのはここまでの準備をして頂いた大江電機の皆様に不甲斐ない姿を見せられない!との意地の一言だったと思います。 おかげで無事に登頂、剣が峰まで勢いで上り、下山も怪我無くすみました。無鉄砲な自分が無事に登山できたのも一緒に登った皆様のおかげと感じております。
次回は山頂からの絶景を楽しみにしております。人生初めての富士登山を皆さんと達成できてとても嬉しく思います。ありがとうございました。

25)武藤 福夫

以前より大江電機殿が新人研修の一環として富士登山を行われていることはお聞きしており登山を趣味とする私としては、機会があれば是非にと思い続け、今回ようやくその想いがかないご一緒させていただくことが出来ました、ありがとうございました。
30数年ぶりの富士は生憎の雨模様で頂上からの雄大な景色を楽しむことは出来ませんでしたが、流石に日本一。高山病の初期症状をこれまた久しぶりに体感し、改めて富士は日本一の山と実感した次第です。更に今回参加された47名の老若男女入り乱れた個性的な方々と大いに語り大いに笑い大いに酒を酌み交わせたことは何物にも代え難い思い出となりました。
登山はパーティーを組むメンバー間に、一体感、協調性、思いやりを生みだす不思議なスポーツです、誰が何を言ったわけでもないのに自然とそうなる、不思議です。竹本リーダー率いる3班も見事にそうなっていました、素晴らしい!!来年は弊社も山ガールを引き連れて参加したいと思います。
ところで大江社長が柳井社長(ファーストリテイリング)に似ていると思ったのは私だけでしょうか・・・・失礼しました。先ずは、企画、運営頂きました大江社長様、並びに大江電機の皆様に感謝の意を述べたいと思います。本当にありがとう御座いました。

26)横山 浩之

初めての富士登山、初めての高山病、いままで富士山に登ろうと何度も思いましたが『日本一』という高いハードルに邪魔されて実行できずにいました。そんな煮え切らない自分に救いの手を差し伸べてくれたのが、大江電機さんによるこの富士登山でした。
下山し五合目に到着した時は、もう当分は登りたくないと思いましたがいまではもう登りたい!
となんか少しも思いません。
いや、快晴の富士登山・ご来光も味わってみたいので必ずまた登ります。

27)冨岡 精孝

初めての参加、初めての富士山登山ということもあり、当初はどうなることかと案じておりましたが、無事登頂・下山することができました。もちろん、剣ヶ峰にも登りました。やった!という感じです。これも一重に経験をベースにした綿密な計画の賜物とご察しいたします。
ご縁があれば、また来年も参加させて頂こうと既に考えておりますので、ぜひ、来年もまたその翌年も末永く続けて頂き、大江電機ファミリーの輪を広げて頂きたいと思います。
どうもありがとう御座いました。

28)平野 寛二

今回初めて富士登山にチャレンジさせて頂きました。登りは8合目以降思った以上に急峻でかなり足に疲労が来たことと、同じく思った以上に酸素が薄く、すぐに息が切れました。下りは後は降りるだけと高を括ってましたが足が痛いこと痛いこと・・・・
このような状況の中、全くの初心者の私が無事登頂、下山出来ましたのも我が班のリーダー竹本さんの見事なペース配分と大江社長始め大江電機の皆さんのご指導、アドバイスのお陰と心より感謝しております。山頂に登った達成感は何事にも変えられない一生の思い出となりました。
また機会があればチャレンジしたいと思います。

29)松井 敏久

私の幼少期を過ごした町には「十条富士神社」という場所があり、物心付く前からの遊び場でした。そんな事で富士山には昔から親近感があり、若い頃に何度か登頂を果たしましたが、まさか50歳過ぎてから富士登山にチャレンジするとは思いませんでした。仕事柄?体を酷使してきた付けを払う為に、5年ほど前から始めた禁煙とダイエットの成果を試すには最高のシチュエーションとなりました。結果は・・・
空元気で何とか登頂は果たしましたが、下山の時は足の感覚がなくなり、下りているのに何故か高山病のような症状が出たりして「もう如何にでもしちゃって!」な気持ちで散々でした。
間違いなく、班で行動していなければ挫折していたでしょう。皆のペースを考えてくださった班長、体調を気付かってくださった救護担当、元気をくださったメンバーの方々、どうもありがとうございました。来年のために、週末ウォーキングを始めた松井でした。

30)佐藤 仙昌

昨年、他の会ではありましたが、富士登山に初挑戦し、頂上へのアタックを断念。今回の富士登山は、リベンジも含めた2度目の挑戦となりました。会社からは、私を含めて3名で参加、頼もしい(?)2人も一緒に頂上を目指しました。
我々3班は竹本リーダーの思いやりあるペースのおかげで、他班からは若干遅れるものの3班全員で登頂に成功!! 皆さんありがとうございました。下山では、楽しい会話をしながら・・・と思っていたら、一歩・一歩を踏み出すのに精一杯。打ち上げで、大江社長より、その重要性についてのお話を聞き、改めて山登りの奥深さを知る事となりました。
今回、このような機会を与えていただきました大江社長及び大江電機(株)様スタッフの皆さんに大変感謝しております。ありがとうございました。

31)藤本 雅司

初・富士山登頂、参加させて頂きましてありがとうございます。
また、下山では疲労のピークでペースを乱してしまった私に、大江電機(株)様のサポートをいただき、人の温かさを感じる事が出来ました。今回は初めてという事で楽しみでありましたがこんなに体力的にきついとは思いませんでした。完歩できた事は今後も生き続けると思います。
また杖も購入しましたので残りの焼印を求め、いつかは晴天の富士山を目指したいと思います。本当にありがとうございました。重ね重ね感謝申し上げます。

32)高橋 美貴

今回、初めて参加させて頂きました。
富士登山は初めてなので、ドキドキしていましたが楽しみの気持ちの方が大きかったです。大変、ということは聞いていたので覚悟はしていました。
くもっていたので、下を見下ろすと雲のじゅうたんが一面に広がっていました。天気がよかったら、すばらしい景色が見られたのでしょうが登るのに一生懸命だったので、頂上にたどりついたときは格別な達成感を味わうことができました!
疲れも吹っ飛んじゃいました。
本当の頂上の剣が峰にも登ることができたので大満足でした。下山のことを忘れつつありましたが、
下山も結構大変でした。ストックを使いながら、足を滑らせないように神経を使いました。
下っても下っても、なかなか5合目に着かず、登りよりも遠く感じました。5合目に着いたときは本当に「ヤッター!」という気持ちでした。
リーダーの竹本さんが、ペースや様子をうかがって下さり、安心して登山を楽しむことができました。本当にありがとうございました。この貴重な経験が、いろいろな場面で生かせそうです☆

33)和田 重幸

今回、初めて大江電機さんの富士山登山に参加させて頂きました。有り難う御座いました。
大江社長の全員登り頂上で集合写真との号令で始まりましたが、8合目で高山病に掛かり、
以降の登山を断念する結果と成ってしまい申し訳なさと大変恥ずかしい思いでした。
思い返せば注意事項の”寝る””飲む””食べる”をしっかり履行せずに登山、結果が高山病、6合目まで下山し山小屋で食事をするとケロッと直ってしまう始末。昨年、初めて自費で富士山に吉田ルートで登り、何とか登った変な自信で臨んだ結果だと思います。
今回は、駄目な結果でしたが、個人的に必ずやリベンジし、このご恩をお返し致したいと考えております。お世話に成りました、スタッフの方々には、本当に親切にして頂き有り難う御座いました。
良い教訓を頂きました。

34)珠玖 昌利

皆さん、富士登山お疲れ様でした。
前日の昼間、横浜近辺は大雨。メンバーから「本当に今から富士山行くのですか」と心配の声。
「晴れ男を証明してくるよ」と出てきたものの正直不安でしたが、宣言通りスタート時刻には星が出ていて、登りは時々青空が見える良いコンディションで登れました。8合目以降は、犬のように息づかいを早くしないと酸欠状態で少し頭が痛くなるし、 足がだるく高めの段差の前では、勇気を出さないと登れない試練の繰り返しでした。その後だからこそ山頂の雪が残る火口を見たときには、とても充実した達成感を味わうことできました。さすが霊峰富士山を実感した瞬間でした。何とか自力で降りてこられたのは、同じ班の方々と楽しく話ししながら、苦しいときには励ましていただいたことと石原さんの圧縮酸素、酸素キャンディーのおかげと感謝しております。ただ、剣が峰には行けなかった宿題が残っており、もう少しウエイトが減ったら再チャレンジしてみようと思います。
楽しい時間をいただきありがとうございました。

35)佐々木 祥人

先日の富士登山では大変お世話になりました。
また八合目でリタイヤという結果になってしまい大変申し訳ございませんでした。
道中足を痛めた際には皆様にご迷惑をおかけしてしまったことを申し訳なく思う気持ちと
共に親切にして下さった事にとても感謝しております。
富士登山は初めてでしたが、思っていた以上に険しく日頃の運動不足を痛感いたしました。
この度は非常に貴重な体験をさせていただき誠にありがとうございました。

36)柴田 崇

私事ですがこの4月より関西より転勤して参り、正直富士山はテレビかハガキでしか見た事が
今までに無く、赴任後このような機会を頂戴致しましたことにまずは御礼申し上げます。
五合目より足を踏み入れた時、山頂に到達した時の感動は一生忘れることはないと感じております。
大江電機殿社員皆様の温かい思いやりやご指導に心より感謝申し上げます。
来年も是非参加させて頂き、今回よりはスムーズな歩行が出来るようこの1年間体を鍛えて参ります。
本当に有難うございました。

37)山下 和夫

大江電機殿の富士登山に参加させていただいてありがとうございました。
一度は 山頂まで行きたいと考えておりました。富士登山に参加することが出来ましたのは
私にとって大変貴重な体験になりました。富士山に登頂したいと考えつつも、自分として踏ん切りがつかず、行く機会を失っておりましたが、今回 大江電機殿からお誘いを受けることで実現することができました。今回の登頂をとおして、感じましたのは成果主義・実力主義などといわれている中で組織力の重要性をつくづく感じました。
私一人では、7合目ぐらいでリタイヤしたと思います今回の経験を活かして、私生活・仕事面でも組織力を活かせるようにしていきたいと考えました。                                   

38)藤井 忠雄

孫「10歳」と参加させていただきました。途中棄権では爺の権威がおちるので五合目から複式呼吸を心がけながら歩きました。先導の方に励まされながら 濃霧の中六時間、山頂に到達した時、孫は大変、嬉しそうな顔をしていました。 今回の富士登山は彼にとって一生忘れられない思い出になったと思います。大江電機の皆様に感謝します。 

39)泉 航

今回、なまり切った身体を鍛えなおす気持ちで参加させて頂きました。8合目を過ぎたあたりから
ジワジワと疲労と頭痛に悩まされましたが、どうにか登頂することが出来ました。
達成感とともに、普段自分がいかに便利な生活をしているのかと改めて 気付かされる富士登山となりました。準備や当日のサポートを頂きました大江社長はじめ社員スタッフの方々、
本当にありがとうございました。

40)石原 真吾

二年連続で大江隊富士登山に参加させて頂きました。大江隊の皆さんに心より感謝 申し上げます。
顔なじみもたくさん増えて本当に嬉しく思っています。
二回目の今回は昨年より心に余裕がありました。登りながら登っている自分とずいぶんと会話を楽しむ事が出来ました。「楽しいですか?」「本当に楽しいですか?」「なんで又来たの?」「何が嬉しくて登ってるの?」富士登山は 「登って降りるだけ」 が本当に楽しいのです。そしてすごく嬉しくなれます。
何故なんでしょうね。
私は私が発見した私の答えを『過去の自分との再会』 と名付ける事にしました。私は富士山に登ると脳内メモリにかすかに残る 『過去の自分との再会』 が出来るのです。霊峰富士の霊力なのか、馬の背 駆け上った後遺症かもしれません。
来年も大江隊 編成時にスペースがあれば、是非とも私に『過去の自分との再会』を
させてやって下さい。
明年見。

41)村田 博之

第4回(2003年)以来9年ぶりに参加しました。
前回登山後ひどい筋肉痛に襲われた記憶が蘇り、今回少し体力強化をして望もうと休日(土日)にウオーキングしましたが急激に動いたせいか腰を痛めてしまいました。
なんとか当日までには回復しましたが不安を抱えたままでの登山となりました。結果は2班阿南隊長以下メンバーの方々に支えられ無事登頂する事ができました。2班メンバーの方々本当にありがとうございました!
あいにく天候には恵まれず特に下山時は雨もひどくなってきて登りより下りの方が辛かったです。そして早く下りたいと言う気持ちが先行しました。しかし、足早に下ってゆく他の登山者を尻目に隊は一糸乱れずスローペースではありますが一歩一歩隊長のペースに合わせ歩を進めてゆきました。私は考えました。不馴れな登山者がこの悪天候の中個々が隊列を乱し勝手な行動をとったらどうなるのか。単独でケガをしたらどうなるか、バラバラになったら安否はどう確認すればいいのかetc・・・。全員無事に下山する事は不可能だと思いました。そして思いました。一つの目的をやり遂げるためのチームワークの重要性を!キャリアのある登山者には『大げさな』なんて笑われてしまうかも知れませんが、私にとっては、悪天候での第14回富士登山得た収穫は大きかった。
山頂では目的の一つであった浅間大社様にも無事『商売繁盛、予算達成!』の祈願もできました。
最後になりますが再認識したチームワークの重要性を仕事にも生かし今期終了時には部門の予算をクリアし懇談場で味わった生Bに匹敵する美酒を味わいたいと決意した次第です。

42)大江 光正

総勢47名の大所帯は初めての体験。全員のサポートは不可能と判断し、4班に分けて行動することに決め、各班長に全権を任せて行動することにしました。第一班長は先導役としての経験豊富な佐久間君、第二班長は連続参加中の阿南君、第三班長は成長著しい竹本君、第四班長は登山経験豊富な横浜銀行広沢さんにお願いしました。4人の班長が役割と責任を見事に果たしてくれ事故もなく全員で下山することができました。
昨年、涙のリタイヤとなった滝波君の再挑戦が気になっていましたが、本人の感想分にあるように必ずリベンジするとの決意をもって事前準備を重ねていたようで、見事に登頂してくれました。富士登山を通して彼の最近の成長が裏付けられたようで大変に嬉しいことです。
今年は新入社員を含めて女性の参加者が多かったのですが、皆さん弱音を吐くことなく自分との戦いに勝ち抜いて、見事に登りきってきました。柔道の松本選手のような迫力ではありませんが、女性社会の世相を反映しているようですね。
今回は参加者が多く、全員のサポートができない不安がありましたが、同じ目的を持った皆さんの想いが見事に結集した一体感ある登山隊となりました。改めて参加された皆様のご協力に感謝いたします。